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消しゴムはただ字を消すためのものと思っていたら大間違い!ちょっと手を加えたり、工夫すれば立派な遊び道具に変身します♪「消しゴムはんこ」や「ピン消し」など、ここでは消しゴムを利用したいろんな遊び方を紹介していきましょう。大人と子供が一緒になって遊べるものがたくさんありますよ!

「消しゴムはんこ」で版画を作ろう!

今、このサイトを見てくれている人のなかにも子供のころ、「消しゴムはんこ」にはまった人もいるのではないでしょうか?「消しゴムはんこ」とは文字どおり、消しゴムに好きなイラストを彫って作る「はんこ(スタンプ)」のことです。消しゴムを使うとパソコンなどを使ったデジタルな感じの作品とは一味違った素朴で味のあるものに仕上がります。さて、ここでは定番の遊び方「消しゴムはんこ」の版画を紹介しましょう。

「消しゴムはんこ」の作り方
材料
  • 消しゴム
  • カッター(もしあれば彫刻刀も)
  • インク
  • 鉛筆
  • 油性ペン
作り方
  1. まずは消しゴムに下絵を描きます。消しゴムはふつうの「プラスチック消しゴム」なら何でもOKです。ただ、やわらかすぎるものは彫りにくいので避けたほうがいいかもしれません。市販されている「消しゴムはんこ」専用の消しゴムを使うのもいいでしょう。
  2. ここからはカッターなどを使うため、お子さんが作るときは親御さんがついていてあげましょうね。下絵を描き終わったら、次は消しゴムの余分な部分をカットしていきます。このとき、できるだけ下絵の形にそって切りましょう。
  3. では、いよいよ彫る作業です。はじめはカッターで外側の輪郭(りんかく)から彫っていくと上手にいきますよ。
  4. 今度は内側を彫っていきます。ここは時間がかかってもていねいに彫ってくださいね。仕上がりが全然違ってきます。
  5. これで「消しゴムはんこ」の完成です。さっそくインクをつけて押してみましょう。できましたか?いろんなイラストの組み合わせで、楽しい版画にしましょうね♪同じ「消しゴムはんこ」に違う色をつけたいときは前のインクをティッシュでふき取るのを忘れずに。

「消しゴムはんこ」の使い道いろいろ

版画作りのほかにも、「消しゴムはんこ」の遊び方…というか使い道はいろいろあります。ということで、どんなことに使えるのか見てみましょう。

手紙のワンポイントに

手紙を書くとき、便せんにシールを貼ったりしますよね?無地の便せんなどはそうすると、とてもかわいくなります。でも「消しゴムはんこ」の作り方を覚えてシールの代わりに押してみませんか?そうすれば、もっとかわいい便せんができますよ!たとえば、手紙を送る相手の好きなキャラクターや動物なんかの「はんこ」を作ってポンっと!きっと、喜ばれるでしょう♪自分や相手の似顔絵でも面白いかもしれませんね。

服やバッグなどに

「消しゴムはんこ」の魅力はインクの種類を変えれば、布とかガラスにも押せることです。というわけで、Tシャツやバック、小さな花びんなどにも押してみましょう!あとはクッションやランチョンマットなどもオリジナルグッズに早変わり!自分で使うのはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも最適ですよ。いかがでしょう?

「消しピン」をしよう!

みなさん、「消しピン」ってご存知ですか?「消しピン」とは、消しゴムをビー玉やおはじきのようにして使う遊び方です。これは小学生の男の子たちに人気の遊びではないでしょうか。消しゴムの大きさや形を変えると、飛ぶ方向やそのパワーも違ってきます!

道具
  • 人数分の消しゴム

※ときには椅子の上でやることもあります。場所がせまくなるうえに、真ん中がくぼんでいたり、ふちが斜めになっていたりするので上級者向けといえます。

遊び方
  1. これの「消しピン」は2人以上で遊びます。消しゴムを1人1個ずつ机の上におきます。机のことはステージと呼びます。(以下、ステージと書きます)
  2. 順番に消しゴムをおはじきのようにして親指と中指を使って、はじき飛ばします。そのほか、指ではなく、定規を使って飛ばす方法もあります。ですが、この方法はむずかしいため、初心者には指でやる方法をおすすめします。
  3. はじいた消しゴムが相手の消しゴムにあたり、ステージの外に出すことができれば勝ちになります。

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