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	<title>消しゴムBOX</title>
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	<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 03:42:18 +0000</pubDate>
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		<title>SITEMAP</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 05:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[SITEMAP]]></category>

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		<item>
		<title>消しゴムを使った遊び方</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/play.html</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 05:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[手作り消しゴムで遊ぼう！]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/play.html" rel="bookmark">消しゴムを使った遊び方</a></h3>
</div>
<p>このページでは「消しゴムはんこ」の作り方、それを使った版画、そのほかのさまざまな使い道、さらには「プラスチック消しゴム」を使った「ピン消し」の遊び方などを紹介しています。「消しゴムはんこ」にハマっている人は結構たくさんいて、ひそかなブームになっているんですよ。「消しゴムはんこ」の職人さんによる作り方やコレクションの本なども販売され、とても人気があります♪作り方の手順自体は簡単なものですが、ていねいに彫ることがキレイに仕上げるコツです。これを読んで、ぜひチャレンジしてくださいね。一度に何個が作ってしまえば、便せんに押したり、クッションに押したり、いろんな使い方ができるので自分なりの使い道を見つけましょう！一方、「消しピン」は市販の消しゴムを用いた遊び方です。小学生時代、友達同士でやった人も多いのではないでしょうか？単純なルールで今も昔も親しまれています。</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/play.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>消しゴムはただ字を消すためのものと思っていたら大間違い！ちょっと手を加えたり、工夫すれば立派な遊び道具に変身します♪「消しゴムはんこ」や「ピン消し」など、ここでは消しゴムを利用したいろんな遊び方を紹介していきましょう。大人と子供が一緒になって遊べるものがたくさんありますよ！</p>
<h4>「消しゴムはんこ」で版画を作ろう！</h4>
<p>今、このサイトを見てくれている人のなかにも子供のころ、「消しゴムはんこ」にはまった人もいるのではないでしょうか？「消しゴムはんこ」とは文字どおり、消しゴムに好きなイラストを彫って作る「はんこ（スタンプ）」のことです。消しゴムを使うとパソコンなどを使ったデジタルな感じの作品とは一味違った素朴で味のあるものに仕上がります。さて、ここでは定番の遊び方「消しゴムはんこ」の版画を紹介しましょう。</p>
<h5>「消しゴムはんこ」の作り方</h5>
<h6>材料</h6>
<ul>
<li>消しゴム</li>
<li>カッター（もしあれば彫刻刀も）</li>
<li>インク</li>
<li>鉛筆</li>
<li>油性ペン</li>
</ul>
<h6>作り方</h6>
<ol>
<li>まずは消しゴムに下絵を描きます。消しゴムはふつうの「プラスチック消しゴム」なら何でもOKです。ただ、やわらかすぎるものは彫りにくいので避けたほうがいいかもしれません。市販されている「消しゴムはんこ」専用の消しゴムを使うのもいいでしょう。</li>
<li>ここからはカッターなどを使うため、お子さんが作るときは親御さんがついていてあげましょうね。下絵を描き終わったら、次は消しゴムの余分な部分をカットしていきます。このとき、できるだけ下絵の形にそって切りましょう。</li>
<li>では、いよいよ彫る作業です。はじめはカッターで外側の輪郭（りんかく）から彫っていくと上手にいきますよ。</li>
<li>今度は内側を彫っていきます。ここは時間がかかってもていねいに彫ってくださいね。仕上がりが全然違ってきます。</li>
<li>これで「消しゴムはんこ」の完成です。さっそくインクをつけて押してみましょう。できましたか？いろんなイラストの組み合わせで、楽しい版画にしましょうね♪同じ「消しゴムはんこ」に違う色をつけたいときは前のインクをティッシュでふき取るのを忘れずに。</li>
</ol>
<h4>「消しゴムはんこ」の使い道いろいろ</h4>
<p>版画作りのほかにも、「消しゴムはんこ」の遊び方…というか使い道はいろいろあります。ということで、どんなことに使えるのか見てみましょう。</p>
<h5>手紙のワンポイントに</h5>
<p>手紙を書くとき、便せんにシールを貼ったりしますよね？無地の便せんなどはそうすると、とてもかわいくなります。でも「消しゴムはんこ」の作り方を覚えてシールの代わりに押してみませんか？そうすれば、もっとかわいい便せんができますよ！たとえば、手紙を送る相手の好きなキャラクターや動物なんかの「はんこ」を作ってポンっと！きっと、喜ばれるでしょう♪自分や相手の似顔絵でも面白いかもしれませんね。</p>
<h5>服やバッグなどに</h5>
<p>「消しゴムはんこ」の魅力はインクの種類を変えれば、布とかガラスにも押せることです。というわけで、Tシャツやバック、小さな花びんなどにも押してみましょう！あとはクッションやランチョンマットなどもオリジナルグッズに早変わり！自分で使うのはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも最適ですよ。いかがでしょう？</p>
<h4>「消しピン」をしよう！</h4>
<p>みなさん、「消しピン」ってご存知ですか？「消しピン」とは、消しゴムをビー玉やおはじきのようにして使う遊び方です。これは小学生の男の子たちに人気の遊びではないでしょうか。消しゴムの大きさや形を変えると、飛ぶ方向やそのパワーも違ってきます！</p>
<h5>道具</h5>
<ul>
<li>人数分の消しゴム</li>
<li>机</li>
</ul>
<p>※ときには椅子の上でやることもあります。場所がせまくなるうえに、真ん中がくぼんでいたり、ふちが斜めになっていたりするので上級者向けといえます。</p>
<h5>遊び方</h5>
<ol>
<li>これの「消しピン」は2人以上で遊びます。消しゴムを1人1個ずつ机の上におきます。机のことはステージと呼びます。（以下、ステージと書きます）</li>
<li>順番に消しゴムをおはじきのようにして親指と中指を使って、はじき飛ばします。そのほか、指ではなく、定規を使って飛ばす方法もあります。ですが、この方法はむずかしいため、初心者には指でやる方法をおすすめします。</li>
<li>はじいた消しゴムが相手の消しゴムにあたり、ステージの外に出すことができれば勝ちになります。</li>
</ol>
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	</item>
		<item>
		<title>いろんな消しゴムを作ろう！</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/make.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/make.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 05:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[手作り消しゴムで遊ぼう！]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/make.html" rel="bookmark">いろんな消しゴムを作ろう！</a></h3>
</div>
<p>このページではガムを使った消しゴムの作り方やガムが消しゴムに変わる秘密、ホタテの貝殻を利用した消しゴムの作り方、「プラスチック消しゴム」にプリクラ写真を転写する方法などを紹介しています。ガムから消しゴムを作るにはかんだあとのものを使うのがポイントです。「そんなのイヤ！」って思うかもしれませんが、これが案外よく消えるんですよ！また、ホタテの貝殻を利用したものもなかなかいい感じです。捨てるはずの貝殻を用いることでリサイクルにもなりますしね。これは環境にもやさしい消しゴムだと思います。ほか、プリクラの写真を消しゴムに転写する方法は消しゴムそのものを手作りするわけではありませんが、写真を転写するだけという手軽さが魅力ではないでしょうか。まさに世界に一つしかない消しゴムが作れますよ！</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/make.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「プラスチック消しゴム」の作り方は「消しゴムの基礎知識」にある作り方のページで紹介しました。ここでは、ガムや写真などさまざまなものを使ったアイディア満載の消しゴムの作り方を見ていきましょう！子供だけでなく、大人も楽しめると思います♪みなさんもオリジナルの消しゴムを作ってみませんか？</p>
<h4>ガムが消しゴムに！？</h4>
<p>ふだん私たちが食べているガムを使って消しゴムを作ってみましょう！ガムが消しゴムに？！と信じていない人はぜひ、お試しください。作り方を紹介しますね。</p>
<h6>材料（4～5個分）</h6>
<ul>
<li>ガム：3枚</li>
<li>台所用液体洗剤：小さじ1/2</li>
<li>白いチョークの粉：1本分</li>
</ul>
<h6>作り方</h6>
<ol>
<li>チョークをポリ袋に入れて麺棒（めんぼう）などで砕いたあと、さらにすり鉢を使ってできるだけ細かくしましょう。</li>
<li>味がしなくなった、かんだあとのガムをポリ袋に入れましょう。</li>
<li>そこに台所用の液体洗剤を加えて、ガムが少しだけ溶けまで混ぜましょう。このとき、あまり混ぜすぎるとガムが分解してしまうので、気をつけてくださいね。</li>
<li>次にさっき砕いてできたチョークの粉を加えましょう。ひとまとまりになるまで、よく混ぜ合わせます。</li>
<li>ある程度まとまったら、ポリ袋から出して好きな形を作りましょう。日かげで2～3日乾燥させて、固まれば出来上がりです。</li>
</ol>
<h4>ホタテを使った消しゴムの作り方</h4>
<p>今度はガムとホタテの貝殻を使った消しゴム作りに挑戦してみましょう。使い道のなかった貝殻が消しゴムに生まれ変わります！</p>
<h6>材料（3個分）</h6>
<ul>
<li>ガム：3枚</li>
<li>ホタテ：3個</li>
</ul>
<h6>作り方</h6>
<ol>
<li>ホタテの殻は捨てずに、よく洗って乾かしておきましょう。乾いたら、紙やすりで貝殻をこすって粉状にします。または、麺棒で砕いてもOKですよ。</li>
<li>味がしなくなったガムをポリ袋に入れて、そこにホタテの貝殻の粉を加え、よく混ぜましょう。</li>
<li>混ぜているとガムがかたくなってきます。ガム1枚に1個分のホタテの粉を全部混ぜ終えるとかなりのかたさになります。</li>
<li>これで好きな形を作ります。それを日かげで1日乾燥させたら出来上がりです。結構よく消えますよ～。</li>
</ol>
<h4>写真付き消しゴムの作り方</h4>
<p>プリクラ写真を消しゴムに写せたらいいな～と思ったことはありませんか？実は意外と簡単にできるんですよ。世界で一つのオリジナル消しゴムを作りましょう！</p>
<h6>材料</h6>
<ul>
<li>プラスチック消しゴム（できれば新品がいいです）</li>
<li>プリクラ写真</li>
<li>重石（辞書など）</li>
<li>ハサミ</li>
</ul>
<h6>作り方</h6>
<ol>
<li>「プラスチック消しゴム」を用意し、写真を付けたい平らな面を指で擦るなどして、新しい消しゴムを表面に出してあげましょう。</li>
<li>プリクラ写真をはさみで適当な大きさにカットします。</li>
<li>写真の面が消しゴムと接するようにして、消しゴムの上に置きます。このときシールははがさないでくださいね。</li>
<li>その上に重石をさらにのせて、数日間（2～3日）そのままにしておきましょう。2～3日経ったら、プリクラ写真をそっとはがしてみてください。消しゴムの表面に写真が転写されますよ。</li>
</ol>
<h4>なぜガムが消しゴムになるの？</h4>
<p>ここで紹介した3種類の消しゴムのうち、2つが何もないところからガムを使って消しゴムを作り出すというものです。けれど、なぜガムで消しゴムを作ることができるのか不思議に思いませんか？「プラスチック消しゴム」の中にはポリエチレン樹脂や炭酸カルシウムなどといった成分も含まれています。一方、ホタテの貝殻のおもな成分は炭酸カルシウムなのです。さらにガムのもとはポリ酢酸ビニルという樹脂とされていて、よくかむことで甘味料や香料などが取り除かれます。そんなわけで、ホタテの貝殻もよくかんだガムも消しゴムの材料になるんですよ。このため、その両方を混ぜ合わせると消しゴム（らしきもの）を作ることができます。ガムって、案外すぐれものなんですね♪この手作り消しゴム、身近にある材料で簡単にできるので、ぜひ作ってみてください！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>消しゴムは立派なオモチャ！</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/toy.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/tedukuri/toy.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 05:02:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[手作り消しゴムで遊ぼう！]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left">消しゴムは立派なオモチャ！</h3>
</div>
<p>私たちは子供のときから文房具の一つとして消しゴムを当たり前に使っていますよね。字を消す道具としてとても便利なものですが、消しゴムの役割はそれだけではありません！それはオモチャとしても使えることです♪もし、消しゴムにも人間のように性格があるとしたら、まじめな面だけではなく、おもしろい面も見れるといった感じですかね？たとえば「消しゴムはんこ」を作るとき、自分の好きな下絵を描きます。そうすると、どんな絵にするか色々想像をふくらませます。また細かい部分も彫っていかなくてはなりません。こういう作業工程から豊かな想像力や集中力などがはぐくまれ、さらに手先も器用になります。それに親子そろって作れば、貴重なコミュニケーションの時間をとることにもつながりますよ。そして、完成したときの達成感は子供にとって何ともいえない嬉しいものでしょう♪一方、親にしてみても高いオモチャを買い与えたりしてお金をそんなにかけなくても、消しゴムという身近にあるものが楽しめるオモチャになるなんて一石二鳥ですよね。
もちろん、消しゴムを使ったオモチャ作りは大人でも十分に楽しめます。趣味の幅を広げる意味でも、注目してほしいアイテムの一つです！さて、次の項目からは各ページ紹介をしていきましょう。
</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もし、消しゴムにも人間のように性格があるとしたら、まじめな面だけではなく、おもしろい面も見れるといった感じですかね？たとえば「消しゴムはんこ」を作るとき、自分の好きな下絵を描きます。そうすると、どんな絵にするか色々想像をふくらませます。また細かい部分も彫っていかなくてはなりません。こういう作業工程から豊かな想像力や集中力などがはぐくまれ、さらに手先も器用になります。それに親子そろって作れば、貴重なコミュニケーションの時間をとることにもつながりますよ。そして、完成したときの達成感は子供にとって何ともいえない嬉しいものでしょう♪一方、親にしてみても高いオモチャを買い与えたりしてお金をそんなにかけなくても、消しゴムという身近にあるものが楽しめるオモチャになるなんて一石二鳥ですよね。<br />
もちろん、消しゴムを使ったオモチャ作りは大人でも十分に楽しめます。趣味の幅を広げる意味でも、注目してほしいアイテムの一つです！さて、次の項目からは各ページ紹介をしていきましょう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>消しゴムのコレクション</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/collect/collection.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/collect/collection.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 04:05:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムを集めよう！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keshigomu-know.com/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/collect/collection.html" rel="bookmark">消しゴムのコレクション</a></h3>
</div>
<p>ここではページ紹介をします。このページでは食べ物、キャラクター、リラックス系、海外製など4つの種類に分けて消しゴムコレクションについて説明しています。いざ、集めるとなると、やっぱり一番多くなるのは食べ物とキャラクターものだと思います。最近は本物にかなり似ているものもたくさん出ているので、嬉しくなってしまいます♪海外製は日本でゲットできる機会も少ないため、お土産などでもらったものはとても貴重になりますね。みなさんは、どんな消しゴムがお気に入りですか？</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/collect/collection.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子供のころに消しゴムを集めていた人や今、消しゴムコレクションに夢中の人、たくさんいると思います。こういう消しゴムは消すことに重点をおいて作られていないので消す力は弱いですね。やっぱりコレクション向きといえます。ここでは、そんな消しゴムたちを紹介していきましょう。</p>
<h4>食べ物の消しゴム</h4>
<p>ついつい食べたくなってしまうような食べ物の形をした消しゴム。好んで集めている人も多いと思います。昔は記念品や何かのおまけとして付いてくることが多かったような気がしますが、今は文房具店やおもちゃ屋さんでもふつうに見かけるようになりました。また、その地域でしか手に入らないご当地消しゴムというのもあるようですよ！ここで、ちょっと食べ物や飲み物の種類別に紹介したいと思います。</p>
<h5>食べ物・その1（料理系）</h5>
<p>おにぎり、お寿司、おでん、ホットドッグ、ハンバーガー、サンドイッチ、ピザ、フライドポテト、カップラーメン、どんぶりもの、お弁当、カレーライスなど。</p>
<h5>食べ物・その2（野菜・果物系）</h5>
<p>にんじん、ピーマン、じゃがいも、かぼちゃ、かぶ、アスパラ、さやえんどう、とうもろこし、きゅうり、キャベツ、ナスなど。</p>
<h5>食べ物・その3（お菓子・デザート系）</h5>
<p>アイスクリーム、パフェ、かき氷、シュークリーム、ドーナツ、ケーキ、ドロップ、スナック菓子、和菓子、クレープ、クッキー、チョコレートなど。</p>
<h5>飲み物</h5>
<p>牛乳、缶ジュース、お茶、コーヒー、飲むヨーグルトなど。（缶、紙パック、ペットボトル、ストロー付きなど種類豊富です）</p>
<h4>キャラクターものの消しゴム</h4>
<p>男の子に大人気のスーパーカーやキャラクターものなどの消しゴムはガチャガチャもありますよね。私もお目当ての種類が出てくるまで、何度もやったものです。シリーズものを全種類取ろうと必死になったこともあります（笑）。</p>
<h5>キャラクターもの</h5>
<p>みなさんにおなじみのアニメ・キャラクターやディズニー・キャラクターなど。</p>
<h5>動物系</h5>
<p>犬、猫、くま、カエル、イルカ、クジラ、魚、キリン、ライオン、アザラシ、ペンギン、ウサギ、鳥など。</p>
<h5>乗り物系</h5>
<p>トラック、ジープ、スポーツカー、普通乗用車、汽車、電車、バス、新幹線、バイク、船など。</p>
<h5>おもちゃ系</h5>
<p>ブロック、ヨーヨー、けん玉、こま、サイコロ、トランプ、サッカーボールなど。</p>
<h4>リラックス系消しゴム</h4>
<p>リラックスといえばアロマ！ということで、香りつきの消しゴムを紹介しましょう。香りつき消しゴムに関してはまじめにきちんと字を消すことができるものと、これまで紹介してきたようなコレクション性の高い色んな形の消しゴムがあります。まじめな消しゴムのほうはミントの香りがするものが多いようです。香りがかなりキツイものもあるので選ぶ際には注意しましょう。また、密閉状態の筆入れに入れておくと香りが充満するため、この点にも気をつけたほうがいいですよ。一方、コレクション性の高いほうは「食べ物の消しゴム」で紹介した果物とかお菓子にはイチゴの香りやチョコレートの香りなどがついているものもありますね。いい香りにつられて、かじってしまわないようにしましょう。お腹がすいているときなら、たぶんみんなやりかねないと思います（笑）私だけでしょうか？私は昔なぜか、気づけば青りんごの香りつき消しゴムを買っていましたね…。甘い香りはちょっと苦手だったので、無意識のうちにフルーツ系を選んでいたんだと思います。</p>
<h4>海外製の消しゴム</h4>
<p>さて、次は海外で作られた消しゴムについてお話しましょう。日本だけでなく、海外にも消しゴムコレクターは大勢いるようです。その国のシンボルをかたどった消しゴムがおもしろいですね！たとえば中国なら餃子の形をしたもの、フランスなら凱旋門（がいせんもん）がプリントされたものなどは、お土産などでもらう以外は日本では、めったにお目にかかることはできません。ほかにもカップラーメンやデザート系、飲み物系などはどうやら万国共通のようです。ちなみにロシア留学時代、文房具店というところに行ったことがなかったので、どれだけの品揃えがあるのかはよくわかりませんでした。ですが、向こうでロシア製の文房具はなかなか見つけられないと友達に聞きました。なるほど、友達に頼んで買ってきてもらったノートなどは中国製のものが多かったですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>お気に入りの消しゴムを見つけるには？</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/collect/favorite.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/collect/favorite.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 03:51:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムを集めよう！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.keshigomu-know.com/?p=86</guid>
		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left">お気に入りの消しゴムを見つけるには？</h3>
</div>
<div id="collect">
<p>いろんな種類の消しゴムをたくさんコレクションするのもいいですが、たとえばキャラクターものだけ！というように的を絞って集めてみるのも面白いでしょう。消しゴムの入手方法を紹介したいと思います。</p>
<h4>お店めぐりをする</h4>
<p>文房具店のほかに、ちょっとした雑貨屋さんにもカワイイ消しゴム、珍しい消しゴムなどが売っています。ふつうの白い消しゴム以外のものがほしいなら、こういうお店をのぞいてみるのもいいですよ。</p>
<h4>フリマを活用する</h4>
<p>フリマを活用するのも一つの方法です。フリマには結構新品の文房具類が多く出ていますよ。特に子供がいる出品者のところでは色々な掘り出し物が見つかるかもしれません。さらに、このような場所には同じコレクターが集まることもあるので情報交換の場にもなります。</p>
<h4>ネットオークションで</h4>
<p>家にいながらにしてお気に入りの消しゴムをゲットしたいという少し横着者のあなた！そんな人向けの方法がネットオークションです。このネットオークションにはプレミア品が出品されることもあるため、限定品などプレミアのつきそうな消しゴムばかり集めている人にとってはぴったりではないでしょうか。落札時・送付してもらうときは出品者とこまめに連絡を取りましょうね。</p>
</div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろんな種類の消しゴムをたくさんコレクションするのもいいですが、たとえばキャラクターものだけ！というように的を絞って集めてみるのも面白いでしょう。消しゴムの入手方法を紹介したいと思います。</p>
<h4>お店めぐりをする</h4>
<p>文房具店のほかに、ちょっとした雑貨屋さんにもカワイイ消しゴム、珍しい消しゴムなどが売っています。ふつうの白い消しゴム以外のものがほしいなら、こういうお店をのぞいてみるのもいいですよ。</p>
<h4>フリマを活用する</h4>
<p>フリマを活用するのも一つの方法です。フリマには結構新品の文房具類が多く出ていますよ。特に子供がいる出品者のところでは色々な掘り出し物が見つかるかもしれません。さらに、このような場所には同じコレクターが集まることもあるので情報交換の場にもなります。</p>
<h4>ネットオークションで</h4>
<p>家にいながらにしてお気に入りの消しゴムをゲットしたいという少し横着者のあなた！そんな人向けの方法がネットオークションです。このネットオークションにはプレミア品が出品されることもあるため、限定品などプレミアのつきそうな消しゴムばかり集めている人にとってはぴったりではないでしょうか。落札時・送付してもらうときは出品者とこまめに連絡を取りましょうね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>消しゴム好きな人の心理とは？</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/collect/psychology.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/collect/psychology.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 03:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムを集めよう！]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left">消しゴム好きな人の心理とは？</h3>
</div>
<p>私は子供のころから消しゴムが好きですが、どうして？と聞かれても自分でもよくわかりません。ですが、昔から消しゴムに限らず食べ物でも何でも弾力性があるものは好きなような気がします。また、書いたものを消せるという消しゴムの特徴にも何か惹かれるものがあったのかもしれませんね。学生時代のように頻繁に消しゴムを使わなくなってから、買うことも少なくなったので、もう前みたいには増えることもなくなってしまいました。好きというのに理由なんてない！という人もいれば、角で消すときの爽快感がたまらないという人、学生だから必需品という人、あの手触りが何とも言えないという人、匂いが好きな人…など消しゴムを愛する理由は人それぞれですね。なかでも新品の消しゴムの角を使ったときの爽快感がやみつきになる人が多いのではないでしょうか。私自身も新品を使う瞬間はドキドキします♪あとは最後まで使い切ったときの気持ちよさも魅力といえるでしょう。と言いつつ、あまりキレイに使い切ったことはないですけど…（笑）。</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は子供のころから消しゴムが好きですが、どうして？と聞かれても自分でもよくわかりません。ですが、昔から消しゴムに限らず食べ物でも何でも弾力性があるものは好きなような気がします。また、書いたものを消せるという消しゴムの特徴にも何か惹かれるものがあったのかもしれませんね。学生時代のように頻繁に消しゴムを使わなくなってから、買うことも少なくなったので、もう前みたいには増えることもなくなってしまいました。好きというのに理由なんてない！という人もいれば、角で消すときの爽快感がたまらないという人、学生だから必需品という人、あの手触りが何とも言えないという人、匂いが好きな人…など消しゴムを愛する理由は人それぞれですね。なかでも新品の消しゴムの角を使ったときの爽快感がやみつきになる人が多いのではないでしょうか。私自身も新品を使う瞬間はドキドキします♪あとは最後まで使い切ったときの気持ちよさも魅力といえるでしょう。と言いつつ、あまりキレイに使い切ったことはないですけど…（笑）。</p>
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		<item>
		<title>番外編！消しゴムの代用品</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/syurui/substitute.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/syurui/substitute.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 03:48:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムの種類]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/substitute.html" rel="bookmark">番外編！消しゴムの代用品</a></h3>
</div>
<p>このページではゴム、食パン、スポンジなど消しゴムの代用品となるものを、それぞれの特徴とともに紹介しています。消しゴムも昔はゴムでできていましたし、美術の分野では食パンを消しゴムとして使うのもさほど珍しくはありません。なんといっても一番のおどろきはスポンジではないでしょうか？紙をいためずに消すことができて、結構しっかり消しゴムの役目を果たしてくれます。この3つを消しくらべてみるのも面白いと思いますよ。さて、どれが一番よく消えるでしょう？</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/substitute.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「消しゴムの基礎知識」の歴史のページで消しゴムが発見される前、人々はパンを使って字を消していたと紹介しました。パンのほかにも代用品として使われていたものがいくつかあるんですよ。ここではパンを含めた、それらのアイテムについて紹介していくことにしましょう。</p>
<h4>消しゴムの代用品その1・ゴム</h4>
<p>今でこそ、私たちが使っているものの多くはプラスチック消しゴムですが、そのルーツをたどっていくと天然のゴムにたどり着きます。これについても歴史のページで少し触れましたよね。この天然のゴムは、新大陸を発見したコロンブスによって発見されたのです。これはブラジルなどの熱帯地方原産のゴムの木から採れるんですよ。みなさんも、ゴムの木を切ると中からねっとりした白い樹液が出る様子をたぶんテレビなどで見たことがあると思います。あの樹液からゴムは作られているんです！ここで、少しゴムの特徴や種類について説明しましょう。</p>
<h5>ゴムの特徴</h5>
<p>ゴムの特徴として弱い力でも本当によく伸びる点が挙げられるでしょう。このため自由自在に変形させることができます。伸びきった状態だと特に加工しやすくなります。ただ長いあいだ、伸びた状態にはならず、またすぐに元に戻ってしまいます。加工すると一般的には弾力性がより増すといわれています。</p>
<h5>ゴムの種類</h5>
<p>ゴムは大きく「天然ゴム」と「合成ゴム」に分けられます。前者はゴムの木の樹液から、後者は石油を作るときに出る炭化水素（ナフサ）を人工的に合成して作られます。それぞれの成分などに関してはここでは書きませんが、「天然ゴム」を日本は海外から輸入しています。おもにマレーシアやインドネシア、タイなどから輸入しているんですよ。一方、「合成ゴム」は「天然ゴム」よりも比較的弾力性が高く、丈夫です。例を挙げるとしたら車のタイヤなどによく使われていますね。</p>
<h4>消しゴムの代用品その2・食パン</h4>
<p>コロンブスが「天然ゴム」を発見するもっと前、字を消す道具として使われていたのが、パンでした。当時は小麦パンが使われ、当時の人々は字を消すためのパンを「消しパン」、そして食用のパンを「食パン」と呼んでいました。ところが、食パンと呼ばれるようになった由来は別にあるとされています。一般的には明治時代の初期に外国人の主食用のパンを言いあらわすためというのが有力説のようですね。消しゴムの代わりに利用されていたパンは作ってから時間が経って風味が落ち、かたくなったものだったようですよ。もちろん今は消しゴム用にわざわざパンが作られることはありません。ですが、美術などの分野では木炭デッサンをするときに普通の消しゴムでは紙をいためてしまうため、食パンを使って消す場合もあるんですよ。これは昔の画家の知恵が現代にまで受け継がれているともいえますね。食パンを消しゴムとして使うことが当たり前だったころ、世界の画家のあいだでは食パンを使うと描いた線がよく消えると大好評でした♪でも、どうしていろんな種類のパンがあるなかで食パンなのでしょう？食パンはほかのパンと比べてやわらかくて油分も少ないのでデッサン用の消しゴムに適しているのです。食いしん坊の私としては、食パンを消しゴムの代用品にするなんて、ちょっともったいない気がしてしまいます…。</p>
<h4>消しゴムの代用品その3・スポンジ</h4>
<p>ここまで字を消すことができる消しゴムの代用品として、ゴムと食パンを紹介してきました。ゴムは消しゴムのおおもとなわけですし、食パンだって美術の世界ではそう珍しいものではありません。さて、次に紹介する代用品はスポンジですよ～。鉛筆で書いた字や線を消すときは台所用のスポンジも役立ちます！スポンジならやわらかいので紙もキズつけないですし、しかも消しゴムよりキレイに消せるといわれています。私は残念ながらまだやったことはないのですが、絵をやっている知人から聞いたことなので、まんざら、うっそ～？！ということでもないみたいです。今度試してみようかなと思います♪みなさんも、やってみてはいかがですか？自分の目で確かめてみてください！</p>
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		<title>練り消しゴム</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/syurui/kneaded.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/syurui/kneaded.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 03:48:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムの種類]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/kneaded.html" rel="bookmark">練り消しゴム</a></h3>
</div>
<p>このページでは特徴やデッサンに使われる理由、選び方の面から練り消しゴムについて紹介しています。練り消しゴムもまた正確には「ラバー消しゴム」に含まれます。字を消すしくみは「プラスチック消しゴム」と変わりませんが、とてもやわらかいのが特徴的です。引っ張ると、よく伸びるのも面白いですよね！特に子供にはオモチャとしても人気です。デッサンをする際によく用いられる練り消しゴム。デッサン向きと言われる理由も明らかにしていますよ～。いくつかのメリットがあるようです。そのほか、選び方と使うときの注意点にもふれているので参考になればと思います。</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/kneaded.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>練り消しゴムはデッサンをするとき、特によく使われています。美術の分野に身をおいている人なら、きっといつも当たり前に使うものでしょう。個人的には小学生のとき消しカスを集めて練り消しゴムを作っていた思い出がありますね。ここでは、その特徴を中心に練り消しゴムについて紹介していきましょう。</p>
<h4>練り消しゴムの特徴</h4>
<p>練り消しゴムの特徴は、みなさんもご存知のとおり練ることができるくらいやわらかいという点です。この特徴から、ちょっと力を加えてあげると簡単にいろんな形に変形させることができるんですよ。自由に形を変えることができるのが練り消しゴムの最大の特徴で、魅力ともいえるのではないでしょうか。雑貨屋さんや文房具店で売られている香りつき消しゴムと同じようなものですね。また、ふつうの消しゴムだと角を全部使って丸くなってしまったら、細かい部分を消そうと思ってもなかなかキレイには消せません。そこで活躍するのが練り消しゴムです！この消しゴムは手で引っ張っただけでよく伸びるので、小さくちぎって少し練り直したものを使うといいですよ。さっきも書いた香りつきタイプも練り消しゴムの一種です。ですが、これは文房具というよりもオモチャとしての役割のほうが大きいでしょう。特に女の子は好きですよね♪香りつきの消しゴムについては「消しゴムを集めよう！」のなかのページで詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。</p>
<h4>練り消しゴムはなぜデッサンに使われる？</h4>
<p>みなさんも学生時代（今、現役の人もいるかな？）、美術の授業でデッサンをした際に鉛筆やパステルといった画材を使ったと思います。ちなみにパステルとは乾かして粉末状にした顔料を粘着剤で固めたものをいいます。直接手に持って塗れるほか、カッターなどで削って粉にしたものをスポンジにつけて塗ることもできますよ。これらの画材を使って描かれたものを消すときに練り消しゴムが用いられます。デッサンの場合、濃い筆記用具を使って弱い筆圧で描いていきます。そうしたとき、紙にはたくさんの黒鉛がくっついているのです。こうした黒鉛を完全に吸い付けるには練り消しゴムがぴったりなんですよ。吸い付けるパワーはふつうの消しゴムにくらべて強く、しかもくっついた黒鉛は消しゴムのなかにどんどん巻き込んでいくしくみになっています。そのほか、消す力そのものは比較的弱いといえます。なので、筆跡が残ってしまうこともよくあるのですが、デッサンの場合はかえってそれが好都合になることもあります。描いてしまったあとで、どういった手順で描いたかや全体の正確性を見極めるのに役立ちます。</p>
<h4>練り消しゴムの選び方</h4>
<p>ちゃんとした練り消しゴムがほしいなら、画材店で売られているものを使うことをおすすめします！使いやすさはもちろん、消したときの紙のいたみ具合や消え方が全然違います。種類もたくさんあって、いろんなメーカーから発売されています。直接持っても手がベタつかないパウダー入りは紙にその粉が残りやすいため、色を付ける際に色がのりにくくなることがあるので注意しましょう。同じく油分が含まれているものも絵の具をはじくことが考えられるので、色付けには向いていませんね。ほかに、はじめから練り消しゴム自体にグレーや緑の色がついているものもあります。じっくり見て自分に合った使いやすいものを選びましょうね。新しい練りゴムは消えすぎるため「ぼかし」を表現するのにはイマイチ使えません。そんなときは古い練り消しゴムと混ぜて使うとキレイに仕上がります。ぜひ、試してくださいね！私もそうでしたが、練り消しゴムって特に使う用事がないときも、なぜかつい練ったり触ったりしたくなりますよね？けれどちゃんとデッサンをする！というしっかりした目的があるなら、使わないときはできるだけ手にふれないようにしましょう。手の油分や汗が混じったり、体温でやわらかくなりすぎたりして品質が変わってしまう可能性があるので、十分な注意が必要です。</p>
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		<title>砂消しゴム</title>
		<link>http://www.keshigomu-know.com/syurui/sand.html</link>
		<comments>http://www.keshigomu-know.com/syurui/sand.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 03:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[消しゴムの種類]]></category>

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		<description><![CDATA[<div class="post-meta clearfix">
<h3 class="post-title-small left"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/sand.html" rel="bookmark">砂消しゴム</a></h3>
</div>
<p>このページでは特徴、ほかの使い道、需要などを通して砂消しゴムのことを紹介しています。砂消しゴムは「ラバー消しゴム」に含まれます。これは字を消すしくみがほかの消しゴムとはちょっと違っていて、それが特徴といえるでしょうね。また、ぜひ注目してほしいのが使い道です。砂消しゴムは字を消す以外にも絵を描くとき（デッサン）に使ったり、ガスコンロの汚れ落としにも重宝するんですよ！使い方ものせているので、参考にしてください。とっても簡単ですよ。さらに、少し悲しい砂消しゴムの現状も解説しています。これを読んで、使ってみよう！と思ってくれる人が少しでもいてくれたら嬉しいですね。</p>
<div id="kuwashiku" align="right"><a href="http://www.keshigomu-know.com/syurui/sand.html" rel="bookmark">・・・詳しくはこちら</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>汚い色でかたい…。これが私の砂消しゴムに対するイメージです。みなさんも砂消しゴムを使う機会はあまりないのではないでしょうか？ここでは砂消しゴムにどんな特徴があるのかを紹介していきましょう。実用性という面ではメリットが少ないですが、コレクターにとっては価値のあるものだったりするんですよ。</p>
<h4>砂消しゴムの特徴</h4>
<p>学生時代、どうしても砂消しゴムが必要になって鉛筆の形をした細長いものを購入しました。ですが、やっぱりその用事が済んだら、また全然使わなくなってしまいました。砂消しゴムはボールペンなどで書いた字を消すのに便利ですが、ふだんから使い慣れていないとダメですね。「ラバー消しゴム」のページでも少しだけ紹介したように、ボールペンなどのインクが紙にしみ込むことで字が書ける筆記用具用に使われるのが砂消しゴムです。インクを紙ごとけずることで字を消します。これはこの消しゴムが研磨砂の入ったゴムで作られているからなんですよ。なかなか減らないという点はありがたいのですが、残念ながら子供には少しかたすぎますね。そうでなくてもあまりキレイに消せないマイナス面を持っているのに、弱い力ではムリがあります。…とはいっても子供のときは鉛筆ばかりでボールペンを使うことなんて、めったにないですけどね。</p>
<h4>砂消しゴムの使い道は？</h4>
<p>ボールペンや印刷された字を消すために使われる砂消しゴム。もっと何かほかの使い道はないのでしょうか？ほかのことに役立てば、使う機会も増えると思うんですけどね。そんなわけで、ここで字を消すこと以外の使い道を見てみましょう。</p>
<h5>お絵かきに！</h5>
<p>絵を描くのが好きな人には砂消しゴムはおなじみの道具なのではないでしょうか。たとえば雲を描くとき、トーンをぼかしたい場合に砂消しゴムがよく使われます。もちろん、ふつうの消しゴムでもできなくはないのですが、かなりの時間がかかりますし、根気も必要になってきます。なので、簡単にできる砂消しゴムがおすすめですよ！ただ、砂消しゴムなので消しカスに砂が混ざっています。消したあとは練り消しゴムなどを使ってキレイに仕上げましょう。</p>
<h5>掃除アイテムに！</h5>
<p>もう一つ、砂消しゴムのおどろきの使い道がコレです！文房具の消しゴムが掃除道具に大変身しちゃいます！ガスコンロの焼け焦げに困っている家庭も多いと思います。ガンコな焦げあとも簡単にキレイになる方法があるんですよ。砂消しゴムでガスコンロの汚れた部分をこするだけ！このときに使う砂消しゴムは文房具店に売っているものでも、100円ショップで売っているものでも何でもかまいません。長い間ほったらかしておいた汚れも見違えるようにキレイになりますよ！ぜひ、お試しください♪これも消しゴムに含まれている研磨砂のおかげですかね。</p>
<h4>消え行く砂消しゴム・・・</h4>
<p>さて、文房具店に行くと一応は並んでいる砂消しゴムですが、それを買っていく人は絵を描いている人や職業柄しょっちゅう製図をする人など、特定の人に限られてしまいます。みなさんは、いつもボールペンで書いた字を消すときに何を使いますか？多くは修正液や修正テープを使いますよね。砂消しゴムより簡単に、しかも紙をいためずに消せるのが嬉しいですね♪ですが、よほどていねいに消さなければ、かえって汚く見えてしまうこともあります。砂消しゴムももう少し高性能なものがあれば便利なんですけど、買う人が少ないと生産数も減ってきます。そうなると誰も新しい機能を開発しなくなってしまいます。以前、こんなペンがあると聞いたことがあります。油性ボールペン消しゴムというもので、ふつうの消しゴムと同じように使います。ゴムのなかにインクを取り除く細かい粒子が入っていて、紙をこすることでゴムの表面にその粒子が出てきます。それがインクの筆跡の溝までもぐりこみインクを掘り起こして除去するのです。要するに紙を痛めない極細の紙やすりでインクを削り取っていくというシステムです。このように砂消しゴム自体の人気がなくなっていっても、その構造や性能をヒントにより便利な消しゴムを作れるといいですね！</p>
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