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子供のころに消しゴムを集めていた人や今、消しゴムコレクションに夢中の人、たくさんいると思います。こういう消しゴムは消すことに重点をおいて作られていないので消す力は弱いですね。やっぱりコレクション向きといえます。ここでは、そんな消しゴムたちを紹介していきましょう。

食べ物の消しゴム

ついつい食べたくなってしまうような食べ物の形をした消しゴム。好んで集めている人も多いと思います。昔は記念品や何かのおまけとして付いてくることが多かったような気がしますが、今は文房具店やおもちゃ屋さんでもふつうに見かけるようになりました。また、その地域でしか手に入らないご当地消しゴムというのもあるようですよ!ここで、ちょっと食べ物や飲み物の種類別に紹介したいと思います。

食べ物・その1(料理系)

おにぎり、お寿司、おでん、ホットドッグ、ハンバーガー、サンドイッチ、ピザ、フライドポテト、カップラーメン、どんぶりもの、お弁当、カレーライスなど。

食べ物・その2(野菜・果物系)

にんじん、ピーマン、じゃがいも、かぼちゃ、かぶ、アスパラ、さやえんどう、とうもろこし、きゅうり、キャベツ、ナスなど。

食べ物・その3(お菓子・デザート系)

アイスクリーム、パフェ、かき氷、シュークリーム、ドーナツ、ケーキ、ドロップ、スナック菓子、和菓子、クレープ、クッキー、チョコレートなど。

飲み物

牛乳、缶ジュース、お茶、コーヒー、飲むヨーグルトなど。(缶、紙パック、ペットボトル、ストロー付きなど種類豊富です)

キャラクターものの消しゴム

男の子に大人気のスーパーカーやキャラクターものなどの消しゴムはガチャガチャもありますよね。私もお目当ての種類が出てくるまで、何度もやったものです。シリーズものを全種類取ろうと必死になったこともあります(笑)。

キャラクターもの

みなさんにおなじみのアニメ・キャラクターやディズニー・キャラクターなど。

動物系

犬、猫、くま、カエル、イルカ、クジラ、魚、キリン、ライオン、アザラシ、ペンギン、ウサギ、鳥など。

乗り物系

トラック、ジープ、スポーツカー、普通乗用車、汽車、電車、バス、新幹線、バイク、船など。

おもちゃ系

ブロック、ヨーヨー、けん玉、こま、サイコロ、トランプ、サッカーボールなど。

リラックス系消しゴム

リラックスといえばアロマ!ということで、香りつきの消しゴムを紹介しましょう。香りつき消しゴムに関してはまじめにきちんと字を消すことができるものと、これまで紹介してきたようなコレクション性の高い色んな形の消しゴムがあります。まじめな消しゴムのほうはミントの香りがするものが多いようです。香りがかなりキツイものもあるので選ぶ際には注意しましょう。また、密閉状態の筆入れに入れておくと香りが充満するため、この点にも気をつけたほうがいいですよ。一方、コレクション性の高いほうは「食べ物の消しゴム」で紹介した果物とかお菓子にはイチゴの香りやチョコレートの香りなどがついているものもありますね。いい香りにつられて、かじってしまわないようにしましょう。お腹がすいているときなら、たぶんみんなやりかねないと思います(笑)私だけでしょうか?私は昔なぜか、気づけば青りんごの香りつき消しゴムを買っていましたね…。甘い香りはちょっと苦手だったので、無意識のうちにフルーツ系を選んでいたんだと思います。

海外製の消しゴム

さて、次は海外で作られた消しゴムについてお話しましょう。日本だけでなく、海外にも消しゴムコレクターは大勢いるようです。その国のシンボルをかたどった消しゴムがおもしろいですね!たとえば中国なら餃子の形をしたもの、フランスなら凱旋門(がいせんもん)がプリントされたものなどは、お土産などでもらう以外は日本では、めったにお目にかかることはできません。ほかにもカップラーメンやデザート系、飲み物系などはどうやら万国共通のようです。ちなみにロシア留学時代、文房具店というところに行ったことがなかったので、どれだけの品揃えがあるのかはよくわかりませんでした。ですが、向こうでロシア製の文房具はなかなか見つけられないと友達に聞きました。なるほど、友達に頼んで買ってきてもらったノートなどは中国製のものが多かったですね。


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