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みなさんは消しゴムを手作りしたことがありますか?買ったものとは、また違う使うごとに愛着がわいてくる…それが手作りのよさだと思います。しかも文房具の一つとなっている消しゴムがオモチャ代わりにもなるときたら、これはもう作らない手はありませんよ!ここでは、消しゴムの作り方や遊び方などを紹介しましょう。

私たちは子供のときから文房具の一つとして消しゴムを当たり前に使っていますよね。字を消す道具としてとても便利なものですが、消しゴムの役割はそれだけではありません!それはオモチャとしても使えることです♪もし、消しゴムにも人間のように性格があるとしたら、まじめな面だけではなく、おもしろい面も見れるといった感じですかね?たとえば「消しゴムはんこ」を作るとき、自分の好きな下絵を描きます。そうすると、どんな絵にするか色々想像をふくらませます。また細かい部分も彫っていかなくてはなりません。こういう作業工程から豊かな想像力や集中力などがはぐくまれ、さらに手先も器用になります。それに親子そろって作れば、貴重なコミュニケーションの時間をとることにもつながりますよ。そして、完成したときの達成感は子供にとって何ともいえない嬉しいものでしょう♪一方、親にしてみても高いオモチャを買い与えたりしてお金をそんなにかけなくても、消しゴムという身近にあるものが楽しめるオモチャになるなんて一石二鳥ですよね。 もちろん、消しゴムを使ったオモチャ作りは大人でも十分に楽しめます。趣味の幅を広げる意味でも、注目してほしいアイテムの一つです!さて、次の項目からは各ページ紹介をしていきましょう。

このページではガムを使った消しゴムの作り方やガムが消しゴムに変わる秘密、ホタテの貝殻を利用した消しゴムの作り方、「プラスチック消しゴム」にプリクラ写真を転写する方法などを紹介しています。ガムから消しゴムを作るにはかんだあとのものを使うのがポイントです。「そんなのイヤ!」って思うかもしれませんが、これが案外よく消えるんですよ!また、ホタテの貝殻を利用したものもなかなかいい感じです。捨てるはずの貝殻を用いることでリサイクルにもなりますしね。これは環境にもやさしい消しゴムだと思います。ほか、プリクラの写真を消しゴムに転写する方法は消しゴムそのものを手作りするわけではありませんが、写真を転写するだけという手軽さが魅力ではないでしょうか。まさに世界に一つしかない消しゴムが作れますよ!

このページでは「消しゴムはんこ」の作り方、それを使った版画、そのほかのさまざまな使い道、さらには「プラスチック消しゴム」を使った「ピン消し」の遊び方などを紹介しています。「消しゴムはんこ」にハマっている人は結構たくさんいて、ひそかなブームになっているんですよ。「消しゴムはんこ」の職人さんによる作り方やコレクションの本なども販売され、とても人気があります♪作り方の手順自体は簡単なものですが、ていねいに彫ることがキレイに仕上げるコツです。これを読んで、ぜひチャレンジしてくださいね。一度に何個が作ってしまえば、便せんに押したり、クッションに押したり、いろんな使い方ができるので自分なりの使い道を見つけましょう!一方、「消しピン」は市販の消しゴムを用いた遊び方です。小学生時代、友達同士でやった人も多いのではないでしょうか?単純なルールで今も昔も親しまれています。